2007年夏の企画展
会期 2007年6月15日(金)〜9月3日(月)
三次人形は広島県を代表する土人形である。江戸時代末期から現在まで、節句人形として三次地方の人々に愛されてきた。
平成18年4月、三次人形の製作技術が広島県無形文化財に指定され、六代目製作者丸本たかし氏が技術保持者として認定された。伝統を守り、研鑽を重ねる丸本たかし氏の人形製作の心(思い)と技(技術)を紹介してみたい。
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