| こんな仕事のはきものもあります |
| 火事場のはきもの今昔 “火消し”の仕事の重要さは時代を超えて同じですが、はきものはこんなに変わりました。 左は、カジバワラジといわれた布製の草鞋です。布が水に濡れると膨張することを利用しています。膨張して編み目がつまると釘などの危険物を踏み抜かないからといいます。 現代では、当然ではありますが、右のゴム長靴です。このゴムナガ、危険防止に底に3ミリ程の鉄板が入れてあり、一足の重さは1.6キロあります。 | ![]() | ![]() |
![]() | 驚異の世界で 人 が空中や海中で自由に動き回れる、分かっていてもやはり驚異では。右端の靴は、昭和40年頃まで使われた重さ12キロもある潜水靴です。呼吸用の装具を付 けた重い頭部とのバランスをとるのだそうです。現在の潜水用具はとても進化しています。重りは腰に付けるウエイトで、足にはブーツと足ヒレを着けますか ら、動きもきっと軽やかでしょう。 |