足半草履
台が足の長さの半分しかない草履ということで「あしなかぞうり」といわれる。台編みの芯縄が平行であることと前緒が芯縄を結んであることが特徴であり、足ゆびと踵は直接地面につくことになる。しだいに台長が長くなり、結び目の特徴だけを残す地方も多い。
アシナカ
東京都稲城市。多摩川で投網漁に使う。長さ15センチ。
トンボゾウリ
徳島県徳島市。筏流しや高瀬舟の船頭が使った。長さ18.4センチ。
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