展示は、8つのテーマに分けて展示をしています。
「運動を楽しむおもちゃ」 展示数:12種類

物を握る、押す、つまむといった手の動きや歩く、身体を揺らす、バランスをとるといった体の動きも遊びの中で育むことで、楽しみながら自然に覚えていきます。

「ビリボ」

子どものお尻がすっぽり入る大きさ。座って回転させたり、頭や背中にかぶったり全身を使って遊べるおもちゃ。
ポリエチレン製。

「ゲームを楽しむおもちゃ」 17種類


親子や異なった年齢層との触れあいや人と人とのコミュニケーションの楽しさ、大切さを育むものとして、ゲームほど最適なものはないでしょう。遊びが心を育て、知的好奇心を刺激します。

「Hand in Hand」


カードに世界中の子ども達の絵が描いてある。手をつないでいくゲーム。サイコロ付き。木製。

「おもちゃ作家のおもちゃ」 23種類

おもちゃは、おもちゃメーカーだけが製造し販売しているわけではなく、手作りで作り続けている方や、工房や作業所などがたくさんあります。木や竹、紙など自然のぬくもりや雰囲気を感じられる手作りの「味」に包み込まれたものばかり。
「忍者」

組み合わせたり積み上げたり様々な遊びができる。木製。
「組み立て遊びのおもちゃ」 17種類

造形力や構成力を高めるために、組み立て遊びはとても効果的です。物を見分けたり、比較したり、写したり、自分の空想の世界を形にするには、集中力、バランス感覚、思考力が大切になってきます。

「B-LOCK WINDOW」


部品を分解したり組み立てたりする。「知恵の輪」「積み木」の要素をもつ。木製。

「見る・聞くおもちゃ」 14種類

おもちゃの魅力ある音や動きが、子どもの五感を刺激して、ドキドキワクワクさせ、感性を豊かにし言葉の獲得が早くなるなど、発育の手助けをします。また、目や手のなめらかな動きにもつながります。

「8重パズル」


色のグラデーションが美しく、色々な楽しみ方ができる。木製。

「動きを楽しむおもちゃ」 13種類

動きを目で楽しむだけでなく、こどもは一緒に動くことで、新しい物語も生み出します。おもちゃに込められたアイデアやユーモアを素直に楽しむ事で遊びの幅を広げましょう。

「コロコロ人形」


人形がくるくる回転しながらはしごを下っていくおもちゃ。木製。
「0〜2歳児のおもちゃ」 13種類

乳幼児期の子どもは、好奇心が旺盛です。いろいろなおもちゃに触れさせることで、感覚や知覚を発達させていくのです。様々な音や動き、感触が楽しめ、想像力が引き出されるおもちゃが最適です。

「メジャーアップカップス」


12個のカップがセットになった入れ子式のおもちゃ。色別に規則正しく作られている。ポリエチレン製。

「ごっこ遊びのおもちゃ」 14種類

創造性をふくらませ、社会の基本的なルールを身につけさせるためにも、親子や友達とのコミュニケーション作りにも、ごっこ遊びは大変重要な役割を果たします。
「ティピートーズ」

人差し指と中指を入れて動きを表現するフィンガーパペット。ポリエステル製。

参考文献:『おもちゃで遊ぼう』シリーズ NPO法人日本グッド・トイ委員会著
写真は、同文献より転載したものである。

関連行事へ    戻 る