「はきものコレクション」形態分類

A・下駄類

B・草履類

C・草鞋類

D・藁沓類

E・沓類

F・足袋類

G・足桶

H・かんじき類

I・踏俵類

J・スキー・スケート類

K・竹馬・筒下駄類

L・商業用具

商業用具

下駄、草履、足袋や靴などを販売するための引札(広告紙)や看板を商業用具とする。
引札は江戸時代の錦絵の技法が用いられた版画である。看板は店舗の目印、あるいは店へ人を呼び込むためのものである。
引札も看板も、人目をひく工夫が凝らされている。

写真手前左は静岡県周智郡森町の靴屋で昭和初期に使われていた看板で、長さは63.8cmある。

手前左は東京で昭和30年頃に使われた、長さ32.6cmの大きな草履の看板である。

おわりに
インターネット上の展示の紹介は以上です。展示している形態分類別に少しずつ掲載をしましたが、実際の展示室では数、種類ともに、もっと多く展示をしています。
自然環境や労働など、それらに向かい合い、はきものを工夫してきた先人の知恵と工夫をこの企画展をご覧いただき、感じていただければ幸いです。

会期:平成17(2005)年9月9日(金)〜11月14日(月)

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