「はきものコレクション」形態分類

A・下駄類
 下駄
 低歯下駄・高歯下駄
 雪下駄
 田下駄
 その他

B・草履類

C・草鞋類

D・藁沓類

E・沓類

F・足袋類

G・足桶

H・かんじき類

I・踏俵類

J・スキー・スケート類

K・竹馬・筒下駄類

L・商業用具

田下駄

田下駄はたんぼで使用するはきもので、その用途や形状は多様である。用途としては、ぬかるむ田や沼に埋もれないように足の表面積を増すためのもの、肥料となる草などを田に踏み込んで土を平らにならすためのものなどが挙げられる。
また、畑や沼地で履くものも含めて展示している。

左は千葉県匝瑳郡光町のオオアシと呼ばれる田下駄である。
長さが121.8cmもある大型の田下駄で、苗代田の土を平らにするために横歩きをして使った。


次へ(下駄その他へ)

博物館トップへもどる