下駄類  画像をクリックすると詳細へ

大正時代の華やかさを受け継いだ昭和のごくはじめの頃。着物に草履や下駄履きの姿はまだまだ多く見られた。比較的豊かであったこの時代には、下駄に靴の特長を取り入れたシュース型や、モード履の出現があった。 

1.表付下駄(シュース型)

 松本光子氏寄贈・広島県

2.表付塗り下駄

 橋本晃芳氏寄贈・兵庫県

3.表付下駄(神戸型)

 引間英太郎氏寄贈・埼玉県

4.雪下駄

 桝田トミ氏寄贈・富山県

5.ぽっくり下駄(女児用)

 安藤せき氏寄贈・熊本県

6.サンダル(モード履・女児用)

 木村睦氏寄贈・滋賀県

7.下駄(おべた・子ども用)

 池田清香氏寄贈・広島県

8.表付下駄(神戸型・男児用)

 山本行枝氏寄贈・東京都

9.表付塗り下駄

 矢野真一朗氏寄贈・愛媛県

10.表付下駄

 村上スマヨ氏寄贈・広島県

11.差歯高下駄

 池田清香氏寄贈・広島県

12.表付差歯低下駄

 岡田スマヨ氏寄贈・広島県

13.表付差歯高下駄

 藤谷カツエ氏寄贈・広島県

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