2000年秋の企画展

江戸のはきもの
-ファッションの芽ばえ-

会期:

9月21日〜11月15日

協力:

京都府立総合資料館

奈良県立美術館

 

商工業の発達による経済力を基盤とした町人文化は、芝居や絵画・文学などの芸術の発達を促すとともに、服飾にも多様化と洗練性をもたらした。それにともない、はきものにも「装う」という意識が生じ、形態や装飾にファッション性が芽ばえた。この展示では、伝世品の下駄や草履にみられるファッション性の萌芽を紹介している。


写真をクリックすると詳しい説明がご覧になれます

下 駄

草 履

 

 

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