|
展示の概要 |
当館収蔵の江戸時代のはきもの29点から21点と、江戸時代の服飾を収集した吉川観方コレクションに含まれるはきものを、コレクションを保存されれいる京都府立総合資料館(京都府京都文化博物館管理)から31点、奈良県立美術館から8点を借用して、合計99点を展示している。 時代の背景をイメージするものとして、複製であるが、浮世絵を10枚展示し、その足元の拡大ではきものの形を浮き上がらせている。江戸時代の下駄や草履は、古色というだけではなく、深みのある落ち着いた色調のものが多く、その中で、明るさと立体感を出す効果を生んでいる。 |
|
ちょっと変わった、楽しいポイント |
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
出土資料を復元した下駄が並んでいます。
詳しい内容をご希望の方は、博物館ミュージアム・ショップでパンフレットをお求めください。
B5版4ページで、1部100円です。郵送もできます。180円分の切手でお申し込みください。
mailto:museum@maruyama.gr.jp