土鈴の作り方

 

材料

陶芸用粘土 (急加熱急冷にたえるもの)

鈴玉 (陶芸用粘土を直径5〜6mmに丸め、乾燥させたもの)

ひも

新聞紙

道具

コンロ

火おこし

素焼きの植木鉢 (植木鉢と火おこしの径を合わせる)2個

カッターナイフ

絵の具 (水彩・アクリル・ポスターカラーなど)

土鈴の形を作る

事前に作っておいた鈴玉を芯にして、新聞紙でくるむ。

粘土を丸め、平らにのばす。

新聞紙を丸めたものをのばした粘土でくるむ。このとき、粘土の厚みが出来るだけ均一になるようにする。

表面をなでつけ、形を整える。

表面が堅くなるまで20〜30分陰干しにする。

表面が少し堅くなったら、釘でひも穴を開ける。

カッターナイフで鈴口を開ける。

形の出来た土鈴を乾燥させる。1日目は日陰で、2日目は天日に当て1週間ほど乾燥させる。

土鈴を焼く

乾燥させた土鈴を火おこしに並べる。

コンロに乗せ、植木鉢を2個重ねてふたにする。

火をつける。最初の30分は弱火で徐々に温度を上げる。次に、中火で30分、最後の2〜3時間は強火にしてよく焼く。このとき、火おこしと植木鉢が熱くなるので火事や火傷などに気を付ける。土鈴の中の新聞紙が燃えるので、注意が必要。

焼き上がったら、そのままの状態で充分に冷ます。

土鈴に色を付ける

下地を2回以上重ね塗りする。

下地が乾いてから、模様などを重ね塗りする。細かい模様はマジックインキで描くことも出来る。

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