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私たちの履く靴が今の形になったのは今世紀になってからのこと。20世紀の終わりのこの年に、それ以前にはどのような靴が履かれていたのか探りに来ませんか?当企画展には当館所蔵の民族的な靴38点、現代の靴4点の他、国立民族学博物館所蔵イヌイットの衣装2組(上写真)、同館所蔵のイヌイットの壁掛けを展示しています。靴の原初形態である一枚皮の靴<モカシン>を、ヨーロッパ・北アメリカ・アジアなどの地域性を比較し、多様性を見る展示になっています。また、現代のモカシンに見られる“歩行性のよさ”の要因も紹介しています。以下に展示資料の一部を紹介します。
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資料の一部を紹介しましたが、興味のある方はぜひお越し下さい。都合によりどうしてもご来館いただけない方に限りパンフレットの通信販売をご利用下さい。1部100円です。(B5版4ページ単色刷)ご希望の方は代金と送料計180円分の切手と郵便番号、住所、氏名を記した紙片を封書にて下記にお送り下さい。数量には限りがありますのでお早めにご請求下さい。事務処理に多少の時間がかかることが予想されますので、その点ご了承下さい。
申込先
郵便番号729-0104
広島県福山市松永町4-16-27
日本はきもの博物館 企画展パンフHP係