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1999年11月27日(土)〜 日本郷土玩具博物館第9展示室にて開催 |
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毎年恒例となった当館の干支の郷土玩具展。来年の干支「辰」にちなみ、全国各地で 作られた「竜」の郷土玩具を、収蔵資料約700点の中から、約250点(1都1道2府40 県)の玩具を選んで地域別に展示しています。その中でも特徴のある玩具をいくつか ご紹介します。 |
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福竜 甲府盆地が、湖であっ |
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岩井の木地玩具 江戸時代から岩井温泉の土産物として作られてきたろくろ細工の玩具。 十二支は昭和9年に先代が考案したものといわれる。 |
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竜が天に昇る姿を竹の直線的な線と節を生かして作られた繊細な作品。 |
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5月3日〜5日に行われる那覇ハーりーの爬竜船を模した玩具。船の船首に竜の首、船尾に竜の尾の作り物がついている。
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80円切手 常石張り子は明治20年頃の創始といわれ、始めは土で作られていたが、輸送の際に破損が出ることから明治末期に張り子人形に転換した。 |
50円切手
製作者は野口喜光氏。 |
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この企画展の資料としてパンフレット(1部100円)を販売しています。 |
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〒729-0104 広島県福山市松永町4-16-27 |